授業・探究
出前講義(2年次)
令和8年7月21日(火)5~7校時
大学の先生をお招きし、「出前講義」を実施しました。本校の出前講義では、生徒自身が講義を依頼したい大学の先生へ直接連絡をとり、事前の打合せから当日の進行・運営までを一貫して行っています。
大学の先生方と直接やりとりをする経験を通して、生徒たちは専門的な学びに触れるだけでなく、主体性や社会性を大きく伸ばしています。
リモート形式でご講義くださった先生もおられ、生徒にとって非常に刺激的で実りある学びの機会となりました。
『将来型航空宇宙機の開発』 室蘭工業大学 中田大将 様
『人工知能による物語の自動生成』 公立はこだて未来大学 村井源 様
『死刑の存続か廃止か』 北海学園大学 神元隆賢 様
『言語聴覚士(ST)の世界へようこそ』 北海道医療大学 柳田早織 様
『上腕とふくらはぎを計測して、栄養管理を体験しよう!』 名寄市立大学 三輪孝士 様
『心理のお仕事~心理専門職について知ろう~』 北星学園大学 牧田浩一 様
『快適に住まうための洗浄科学』 弘前大学 谷本憂太郎 様
『価格はどう決まる?オークション実験で学ぶ市場均衡』 小樽商科大学 白田康洋 様
お忙しい中、高校生にもわかりやすく、また興味を持ちやすいテーマの講義をご準備いただきました。8名の先生方、誠にありがとうございました。
巡検(生物基礎1年)
令和8年6月29日(月)・30日(火)
自然豊かな清水丘高校周辺を散策しました。植物の写真を撮影し、名称や特徴を調べました。連日の学校祭準備による疲れを吹き飛ばすような景色と綺麗な空気に、リフレッシュできた生徒もいたようす。本校から徒歩10分で、マスイチ展望台に着きます。晴れの日は景色が最高です。
情報モラル講演会(1年次)
令和8年6月26日(金)5・6校時
北海道情報専門学校 井上朋久様を本校にお招きし、情報モラル講演会を行いました。
いまや使用しないことはないSNSやインターネット、残念ながら高校生のトラブルが絶えません。知識とモラルを身に付け、自分も他者も傷つけないような正しい使い方をしていきましょう。講演会の中では、実際に自分のスマートフォンの設定を確認する方法を教えていただきました。講師の井上様、ありがとうございました。
探究の基礎(1年次)
令和8年6月23日(火)7校時
今後、探究を行うための基本的なスキルを学ぶため、情報収集の練習をしました。1年1・2・3組は、教育実習生による授業です。総合的な探究の時間は、教科指導とは異なる難しさがあります。実習生のみなさん、お疲れ様でした。
プロフェッショナル講座vol.3(3年次)
令和8年6月23日(火)7校時
今年度3回目のプロフェッショナル講座が行われました。
3回目の今回は、株式会社PekPek社長 星さとみ様、本輪西ファミリークリニック院長 佐藤弘太郎様、室蘭工業大学教授 市村恒士様をお招きいたしました。お忙しい中ありがとうございました。
今回の講座が今年度最後となります。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
プロフェッショナル講座vol.2(3年次)
令和8年6月9日(火)7校時
本校3年次生の希望者を対象とした「プロフェッショナル講座」を実施しました。
2回目の今回は、JCHO登別病院看護師長 伊藤洋介様、室蘭工業大学システム理化学科准教授 矢島由佳様、国立アイヌ民族博物館副館長 内田祐一様をお招きいたしました。お忙しい中ありがとうございました。
また、今回の講座が北海道新聞に掲載されました。北海道新聞社提供(令和8年6月11日掲載)
プロフェッショナル講座vol.1(3年次)
令和8年5月12日(火)
本校3年次生の希望者を対象とした「プロフェッショナル講座」を実施しました。今回は、薬剤師の佐藤一生様、合同会社SUM-i-CA 社長の石井裕子様、室蘭工業大学国際交流センター准教授の坂本裕子様をお招きし、仕事内容や仕事のやりがいなどについてお話しいただきました。
講座では、実際の仕事の内容だけでなく、「なぜその職業を選んだのか」「高校時代にどのような力を身につけておくべきか」といったお話もあり、生徒たちは熱心に耳を傾けていました。
また、進学後の学びや資格取得、社会とのつながりについても具体的に紹介していただき、自分自身の進路を考える貴重な機会となりました。ご協力いただきました講師の皆様に、心より感謝申し上げます。
到達度テスト分析会(1年次)
令和8年5月12日(火)7校時
先日実施した到達度テストついての振り返りを行いました。ベネッセコーポレーションの味田様に来校していただき、「学力」「興味関心」「進路希望」等の結果をどのように分析すればいいのか、詳しく教えていただきました。
1年1組で味田様にご説明をいただき、2~4組にオンラインで配信しています。
自分の机があるので、落ち着いた状態で分析や作業ができます。
アサーション講座(1・2年次)
令和8年4月10日(金)・13日(月)
2年次、1年次の全学級において、アサーション講座を行いました。講師は今井校長です。アサーション(assertion)とは、自分も相手も尊重しながら、自分の意見や気持ちを誠実に、率直に伝える「自他尊重の自己表現」のことです。
『コミュニケーション力の高い人とはどういう人なのか?』という校長先生の問いに対して、周りのクラスメイトと一緒に考えていました。自分のことも相手のことも大切にしながら、気持ちの良いコミュニケーションをとれる人になりたいですね。
地域探究発表会(2年次)
令和8年2月3日(火)6~7校時
2年次の総合的な探究の時間では、各チームで掲げたテーマに基づき、半年かけて探究を進めました。『室蘭の鉄鋼業』『心理学』『管理栄養士』『AIクローン』など、それぞれ興味・関心のある分野に関して探究した成果を1年次生に向けて発表しました。
化学最後の授業(3年次)
令和7年12月19日(金)4校時
3年3,4組理系クラス、最後の化学の授業です。有機化合物の分野で学ぶ「酢酸エチル」の合成実験を行いました。身近な物質、酢酸とエタノールを原料に、芳香のある「酢酸エチル」を生成することができます。
教員養成セミナー(2年次)
令和7年12月2日(火)7校時
教員志望の2年次生向けに教員養成セミナーが実施されました。北翔大学・北海道教育大学釧路校・北海道文教大学の現役大学生が講師となり、大学生活や教員を目指した理由、教育実習について説明していただきました。このセミナーを通して、教員への思いを強くしました。
北海道新聞掲載(1年次社会人講話)
先月実施した社会人講話の記事が、北海道新聞に掲載されました。本校での取り組みをこのように取り上げていただき、ありがとうございます。
北海道新聞社提供(令和7年11月18日掲載)
2年地学基礎「1日防災学校」
令和7年11月7日(金)・10日(月)
2年次地学基礎の授業において、室蘭地方気象台の職員の方を4名お招きし特別授業を実施していただきました。ワークショップを通して、地学基礎で学ぶ「活動する地球」の単元において学んだ知識を深め、イメージを広げることができました。
令和7年11月15日(土)の北海道新聞に、掲載していただきました。北海道新聞社提供(令和7年11月15日掲載)
薬物乱用防止講座(1年次)
令和7年11月12日(水)
札幌方面室蘭警察署より講師をお招きし、薬物乱用防止講座を実施しました。薬物乱用が心身の健康や社会に与える影響について認識を深めることができました。講座終了後には、1年3組の生徒が1年次生を代表し、お礼の言葉を述べました。
また、本校を2年前に卒業し北海道警察に就職した卒業生2名が、交番研修の一環として講師の方とともに来校し、元気な姿を見せてくれました。
社会人講話(1年次)
令和7年10月30日(木)・31日(金)
2日間で29名の社会人の方々をお招きし、社会人講話を行いました。地域社会でさまざまな活動・仕事に携わっている方々と対話をし、社会への関心や進路意識を高めることができました。
令和7年11月3日(月)の室蘭民報に、社会人講話の記事を掲載していただきました。室蘭民報社提供(令和7年11月3日掲載)
インターネットマナー講座(1年次)
令和7年10月21日(火)6校時
KDDIより講師をお招きし、インターネットマナー講座を実施しました。スマートフォンやタブレット等の利用が当たり前の現代、インターネットやSNSの危険性について正しい認識をもつことで、安心安全な使用方法を身につける必要性についてしっかりを学ぶことができました。真剣に受講しています。SNSは高校生にとって非常に身近なものです。使い方を間違うとトラブルにつながるので、慎重に利用しましょう。
最後に代表生徒から感謝の気持ちを述べました。講師の村田様、ありがとうございました。(写真は一部加工しています)
工場見学(1年次)
令和7年10月14日(火)・15日(水)
日本製鉄北日本製鉄所室蘭地区へ工場見学に行きました。
西胆振最大の工場であり、地域の経済を支える産業の現場を見学することで、地域経済への関心を高め、「働く」とは何かを考える大変よい機会となりました。14日は1・2組が、15日は3・4組がお世話になりました。受け入れていただいた日本製鉄北日本製鉄所室蘭地区の皆様、ありがとうございました。見学の記念に、日本製鉄北日本製鉄所室蘭地区のパンフレットとクリアファイル、そしてかわいいコアラのイラストが描かれた缶の小物入れをいただきました。缶に描かれているのはテッコアラというキャラクターだそうです。
探究の基礎『発表会』(1年次)
令和7年9月24日(水)6校時
夏季休業前より進めていた『探究の基礎』。2年次の地域探究につなげていくために、調べ方や伝え方を少しずつ学んでいます。本日は発表会でした。各クラス内で、グループごとに発表会を行いました。
卒業生による進路講話(1年次)
令和7年9月16日(火)7校時
1年次の総合的な探究の時間において、本校卒業生による進路講話を行いました。昨年度3月に卒業したばかりの卒業生3名です。3名とも北海道を離れ、慣れない土地で一生懸命頑張っているようです。卒業生の阿部さん、波方さん、福島さん、ありがとうございました。
「北海道高文連70周年記念大会北海道高等学校文化連盟第24回全道高等学校文芸研究大会」および「第24回全道高等学校文芸研究大会文芸コンクール」について
以下より様式をダウンロードしてください。
上記ファイルの中身です。
(2)01 第24回全道高等学校文芸研究大会文芸コンクール応募要項.pdf
(2)02 第24回全道高等学校文芸研究大会文芸コンクール 応募作品一覧(8月4日〆切).xlsx
(2)05 全道コンクール書式サンプル③(評論随筆:文芸評論).docx
(2)06 全道コンクール書式サンプル④(評論随筆:随筆).docx
(2)10 第24回全道高等学校文芸コンクール 文芸部誌応募票(全道用).docx
(3)11 北海道高等学校文化連盟第24回全道高等学校文芸研究大会 開催要項.pdf
(3)12 北海道高等学校文化連盟第24回全道高等学校文芸研究大会 実施要項.pdf
(3)13 第24回全道高等学校文芸研究大会【参加申込】兼全道コンクール【出品】確認シート(9月1日〆切).xlsx
(3)15 【評論・随筆分科会】に参加のみなさんへ.pdf(3)16 【詩分科会】に参加のみなさんへ.pdf
(3)20 第24回全道文芸研究大会参加者の個人情報および肖像権に関する取り扱いについて(依頼).pdf
令和8年度北海道高等学校文化連盟室蘭支部文芸研究大会兼文芸コンクールについて
以下より様式をダウンロードしてください。
以下の時間帯は、校地周辺へのお車乗り入れをご遠慮願います(怪我や病気の場合はこの限りではありません)。
登校時 7:50より約60分間
下校時 15:15(7時間授業時は16:15)より約60分間
このことについては北海道教育委員会のホームページ( ここをクリック )をご覧ください。
このことについて、下記リンク先をご覧ください。
第1回いじめアンケートや教育相談等では、嫌な思いをしたという生徒からの申し出を把握しています。学校では速やかに事実確認を進め、家庭と連携しながら組織的に対応していることをご報告します。
令和8年度
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令和8年9月16日(水)開催
申込み書類等は以下よりダウンロードし、ご利用ください。
R8 清水丘高説明会参加申込書(ここに中学校名をお書きください).xlsx
R8_学校説明会実施要領(0730改).pdf (曜日が間違っておりました。)
051-0034
北海道室蘭市増市町2丁目6番16号
電話:0143-23-1221(平日8:05~16:35)
FAX:0143-23-1746
勤務時間外の緊急連絡先:mshs-z0@hokkaido-c.ed.jp