文芸部

活動日誌

全国高校総合文化祭 あきた総文2026

令和8年7月30日(木)~8月1日(土)

文芸部は今年、「散文」「文芸誌」の2部門で北海道代表として秋田総文祭に参加しました。

総文祭はコンクールではなく、文学研修(散歩)や分科会ごとの専門家を呼んでの研修で多くの刺激を受けてきました。

また、全体交流イベントである「詩のボクシング」に北海道東北ブロック代表として2年の三浦さんが出場。見事に勝利し、準決勝に進出しました。会場には、昨年度全道大会で最優秀金賞を受賞した本校の文芸部誌「素描」が、北海道代表として展示されました。地震で被害を受けた熊本県のみなさんも、無事に来ることができていました。「できることをできるだけ精一杯がんばります」——。
何が起こるか分からない状況の中、どのように日々を過ごしていくべきか、深く考えさせられるメッセージでした。被災地域の1日も早い復興・復旧を、切に願っております。

21年ぶり最優秀金賞

令和7年10月27日(月)の室蘭民報に、本校文芸部の記事が掲載されました。室蘭民報社提供(令和7年10月27日掲載)

2部門で全国大会推薦

令和7年9月24日(水)~25日(木)

札幌市教育文化会館にて行われた、高文連全道高等学校文芸研究大会に参加し、2部門で全国大会の推薦をいただきました。文芸部誌部門での推薦は21年ぶりとのことです。文芸部のみなさん、おめでとうございます。 

小説部門

優秀賞『私の心臓』 2026秋田総文祭推薦

優良賞『食卓の向こう側』北海道東北ブロック大会推薦

 

文芸部部誌部門

最優秀金賞『素描第65号』2026秋田総文祭推薦(21年ぶり)

※2026秋田総文祭推薦者は、北海道東北ブロック大会にも推薦されます。

全道大会報告

令和6年9月30日(月)

東北北海道大会推薦!

9月26日~27日に旭川地場産業振興センターで「第22回全道高等学校文芸研究大会」が開催され、本校1年次生の作品「シマトネリコ」が小説部門優良賞、文芸部部誌部門では「素描64号」が優秀金賞を受賞しました。なお、上記2作品は来年度10月に開催される東北北海道大会(秋田)へ推薦されました。

【部長のコメント】
全道大会に参加して
普段交流しないような生徒とたくさん交流しました。創作活動において次の作品づくりに生かせるようなアイディアや刺激をたくさん受けました。1・2年次生はこれからの文芸部での活動を糧に、そして3年次生も、受けた刺激を様々なフィールドで生かせるように頑張ります。

【優良賞をいただいて】(シマトネリコ:1年次生)
 私は優良賞の発表の際、自分の作品名と名前が呼ばれたことに喜びと驚きが隠せませんでした。特に、この作品が始めて書くものだったという事もあります。自分の中で反省点や修正すべき点が多いと感じる作品だったため、優良賞をいただいた直後は講師の方の感想とアドバイスを穴が開くほど見直しました。
 今回、優良賞を取ったからと、いい気分にならずにこの経験を活かして
次の作品はもっと良いものに仕上げたいと思います。

 

室蘭支部文芸研究大会

令和6年8月21日(水)

「令和6年度北海道高等学校文化連盟室蘭支部文芸研究大会」が室蘭市港の文学館2階イベントホールでおこなわれました。国立アイヌ民族博物館アソシエイトフェローの田村実咲様を講師としてお迎えし、『「他者」と出会う、「自分」に出会う』と題して講演していただきました。

午後のプログラムはワークショップ「みんなの私物展」をテーマとして、各自の身近な物を展示すると仮定し、キャプションを作成しました。とても有意義な大会でした。9月に旭川で開催される全道大会に参加します。