文芸部

活動日誌

室清水2年連続最優秀金賞

令和8年10月23日(金)

本校文芸部の代表生徒4名が「室蘭市役所」と「むろらん広域センタービル」を訪問し、青山剛室蘭市長ならびに北海道教育庁胆振教育局の田口範人局長へ表敬訪問を行いました。

訪問の中では、大会での受賞報告をはじめ、日頃の部活動の取り組みや今後の創作に向けた抱負などを、生徒一人ひとりが力強く語りました。
室蘭民報社提供(令和8年10月28日掲載)

北海道・東北文芸大会(福島大会)

令和8年10月15日(木)・16日(金) 

10月15日・16日の2日間にわたり、福島県郡山市で開催された「北海道・東北文芸大会」に参加しました。

初日の「文学研修」では、郡山市内の安積国造神社やこおりやま文学の森資料館、久米正雄邸などを訪問し、地域の歴史や文学の歩みに触れました。

2日目は「けんしん郡山文化センター」にて講演会および分科会が行われました。講演会では芥川賞作家の鈴木結生氏によるご講演を伺い、終演後には購入した著書にサインをしていただく貴重な機会にも恵まれました。 その後の分科会では、本校生徒は「部誌分科会」と「散文分科会」に参加。創作技法を学ぶとともに、他校の文芸部員との交流を深める充実した時間となりました。

移動の際に立ち寄った仙台での見学も含め、非常に実りの多い東北遠征となりました。

第24回全道高等学校文芸研究大会文芸コンクール

令和8年9月25日(金)~26日(土)

室ガス文化センターにて行われた第24回全道高等学校文芸研究大会文芸コンクールに参加しました。本校が当番校でしたので、準備や運営等、全部員よく働いていました。

文芸部誌部門において、最優秀金賞を受賞し、来年度いしかわ総文祭および東北北海道ブロック大会推薦をいただきました。2年連続となります。

文芸部誌部門 最優秀金賞 「素描」 来年度いしかわ総文祭および東北北海道ブロック大会推薦

小説部門    優秀賞 「華」 茨木純地
随筆・評論文門 優秀賞 「ウルトラな3分間」遠山湧太
詩部門 優秀賞 「忘れもの」中村芽依


他 中村芽依 短歌部門 三浦春芽 詩部門・短歌部門
  高木愛芽 小説部門 でそれぞれ優良賞

1,2年は東北北海道ブロック大会推薦

全国高校総合文化祭 あきた総文2026

令和8年7月30日(木)~8月1日(土)

文芸部は今年、「散文」「文芸誌」の2部門で北海道代表として秋田総文祭に参加しました。

総文祭はコンクールではなく、文学研修(散歩)や分科会ごとの専門家を呼んでの研修で多くの刺激を受けてきました。

また、全体交流イベントである「詩のボクシング」に北海道東北ブロック代表として2年の三浦さんが出場。見事に勝利し、準決勝に進出しました。会場には、昨年度全道大会で最優秀金賞を受賞した本校の文芸部誌「素描」が、北海道代表として展示されました。地震で被害を受けた熊本県のみなさんも、無事に来ることができていました。「できることをできるだけ精一杯がんばります」——。
何が起こるか分からない状況の中、どのように日々を過ごしていくべきか、深く考えさせられるメッセージでした。被災地域の1日も早い復興・復旧を、切に願っております。

21年ぶり最優秀金賞

令和7年10月27日(月)の室蘭民報に、本校文芸部の記事が掲載されました。室蘭民報社提供(令和7年10月27日掲載)