授業・探究など

地域産業に学ぶ(1年次)

令和8年10月13日(火)・14日(水)

本校生徒が「日本製鉄北日本製鉄所室蘭地区」へ工場見学に伺いました(10月13日に1・2組、14日に3・4組が実施)。

西胆振最大の規模を誇り、地域経済を支えるものづくりの現場を間近で見学できたことは、地元産業への関心を高めるとともに、「働くこと」の意味を深く考える大変貴重な機会となりました。

12:30に本校を出発し、現地へ向かいました。到着後は見学者ホールにて、従業員の方から「日本製鉄北日本製鉄所室蘭地区」の概要や製鉄の仕組みについて詳しいお話を伺った後、バスに乗車して広大な構内を見学しました。
熱心にメモを取りながら説明に聞き入る生徒の姿も見られ、室蘭の重要産業である鉄鋼業に対する関心の高さが窺えました。
見学の最後には、「NIPPON STEEL」のロゴを背景に、全員で記念の集合写真を撮影させていただきました。
見学の終わりには、お土産としてオリジナルクリアファイルと「テッコアラ」の小物入れをいただきました。小物入れはもちろん製鉄所ならではの「鉄製」で、心のこもった記念品に生徒たちも嬉しそうな様子でした。

お忙しい中、生徒たちを温かく受け入れてくださった日本製鉄北日本製鉄所室蘭地区の皆様に、心より感謝申し上げます。