バドミントン部

活動日誌

夏休みのバドミントン部② 大会編

●全日本ジュニア南北海道選考会

令和8年8月7日(金)、9日(土) とわの森三愛高校

南北海道の上位選手のみが出場可能な大会。シングルスで門澤愛果がベスト8に入りました。

女子ダブルス  門澤・菊地 1回戦敗退

女子シングルス 門澤愛果   ベスト8

 

●北海道選手権

令和8年8月13日(木)~15日(土) 北ガスアリーナ

ベスト8に残るのは全国の常連さんのみ。ベスト16に残った他の選手も全国常連校の選手たちのみ。

シード選手以外には勝てる力はついていますが、さらに上を目指すためには越えなければならない課題がたくさん。のびしろですね。

女子ダブルス  門澤・菊地 ベスト16

        川上・中居 2回戦敗退

女子シングルス 門澤愛果  ベスト16

        中居胡桃    1回戦敗退

夏休みのバドミントン部① 遠征編

【女子】8月6日(木)~8日(土)

全国常連の北星学園女子、北海、苫小牧南、遺愛女子との合同練習会に参加しました。身体がバキバキになるまでのトレーニングや練習試合も数多くこなし、充実した3日間になりました。壁を超えるために必要な経験をさせていただきました。

 

【男子】 8月3日(月)  室蘭栄と練習試合

    8月10日(月)北海道栄と練習試合

夏休みの練習の成果を試すための練習試合でした。違った環境で試合をすると『いつも通り』にいかないことも多々あり、それもまたいい経験でした。まだまだ身に付いていないことが多くあることがわかり、冬の全道大会に出れるように、今やっている練習を『徹底する』ことが必要だと感じたと思います。

北海道選手権室蘭地区予選

令和8年7月18日(土)㊆栗林アリーナ

3年生が抜けて初めての大会。どの学校もペアが変わりまだまだ手探り状態での大会でした。夏にどれだけ頑張れるかで今後の成長が変わってきます。『凡事徹底』を心掛けて、人としても成長する夏にできるように頑張ります。

女子ダブルス  門澤・菊地   準優勝(全道)

        川上・中居く 3位(全道)

        野口・松田、大坂・中居ゆ ベスト8

女子シングルス 門澤愛果  準優勝(全道)

        中居胡桃  3位(全道)

        菊地穂香  ベスト8

男子ダブルス  亀井・畠山 ベスト8

        安田・澤  ベスト16

男子シングルス 畠山瑛多  ベスト8

        亀井心音  ベスト16 

高体連全道大会

令和8年6月16日(火)~19日(金)旭川市総合体育館

暑い暑い旭川市で行われたインターハイ北海道予選に参加してきました。5月末に室蘭支部予選があり、その後すぐに中間考査があったため、コンディションも含めた準備期間も短く難しい大会でした。そのような中でもシード選手と“いい勝負”ができるところまで来ているので、今後は本気で全国を意識した練習・準備が必要だと感じました。1年後の全国大会出場のために向けた戦いは、すでに始まっています。

ダブルス  門澤・菊地 ベスト16

シングルス 門澤ベスト16

令和8年度 高体連

令和8年5月26日(火)~28日(木)苫小牧市総合体育館

第78回北海道高等学校体育連盟室蘭支部バドミントン選手権大会に出場しました。

団体戦 男子  ベスト8 

    女子  4位

ダブルス男子 佐藤・中田ベスト8

    女子 門澤・菊地4位(全道へ)

シングルス男子 佐藤、中田、畠山ベスト16

     女子 門澤3位(全道へ) 菊地、中居(く)ベスト8

残念ながら団体戦では全道大会進出はなりませんでした。個人戦も含め、疲労や怪我に耐えながらも観客席からの熱い応援のおかげで力は出し尽くせたのではないでしょうか。21点制だったのが15点制に変わり、試合運びの難しさもありました。1,2年生は先輩たちの熱い思いを背負い、フィジカルトレーニングや基礎から出直し、次の大会からリベンジできるように取り組んでいきます。