陸上部

活動日誌

第42回北海道高等学校新人陸上競技大会

令和8年9月16日(水)~18日(金) 

函館どつくスポーツガーデンにて行われた全道大会に出場しました。

【初日】男子走り幅跳びでは、2年石井が予選を10位で通過し決勝へ進出しました。決勝では、自己ベストを更新し5位入賞を果たしました。
男子4X100mRでは、自己ベストをさらに0.6秒近く更新し、チームベストの42秒台前半をたたき出し、タイム順4番手(公立高校は本校のみ)でA決勝進出を果たしました。

【2日目】男子100mは、2年中村が準決勝に進出し自己ベストに近い記録を出しましたが、惜しくも敗退となり決勝進出はなりませんでした。
予選を全体の4番手で通過した男子4X100mRは、2日目の最後に決勝が行われました。決勝8チーム中唯一の公立高校として、5位入賞を果たし室蘭清水丘高校の存在を全道にアピールすることができました。

【3日目】男子200m予選では1年髙木が出場し、決勝進出には0.1秒足りず予選敗退となりました。また、大会最後の種目である男子4X400mRでは、ベスト記録に1秒近く届きませんでしたが、今後につながる
良いレースができたと思います。

今年度の全道大会はこれで終えることとなりましたが、残りの大会及び次年度のインターハイ予選ではさらに自己ベストが出せるよう今後頑張ります。応援ありがとうございました。※プライバシー保護のため、本校関係者以外の方のお顔には加工を施しております。

2026年度室蘭地方陸上競技記録会 第5戦

令和8年9月5日(土)日鋼室蘭スポーツパーク

晴天の下、全道新人大会前の調整として、記録会第5戦に出場しました。 テスト期間中での大会出場となりましたが、4X100mRを含めベスト記録を更新することができました。来週からの全道新人大会(函館)では、さらに記録更新を目指し頑張ります。

第41回高体連室蘭支部新人陸上競技大会

令和8年8月22日(土)・23日(日)日鋼室蘭スポーツパーク

先週の国スポ予選会に引き続き、高体連室蘭支部新人陸上競技大会が晴天の下行われました。3年生が抜けて、1・2年次生での大会参加となりましたが、個人種目においては多くの種目で自己ベストを更新し、全道大会の出場権を獲得しました。

また、男子4X100mR及び4X400mRでは、これまでのチームベストを更新することができ、男子は全員が全道大会に出場する権利を獲得しました。9月16日~18日の函館での全道大会では、さらなる自己ベストを目指し頑張ります。

国民スポーツ大会陸上競技大会北海道予選会

令和8月15日(土)・16日(日)日鋼室蘭スポーツパーク

国民スポーツ大会の北海道予選会が晴天の下、日鋼室蘭スポーツパークで行われました。少年男子B100m、少年男子A300m、少年男子A三段跳でそれぞれ全道入賞を果たしました。8/22(土)からの新人戦支部大会では、一人でも多く全道大会出場権を得られるよう頑張ります。

 

高体連全道大会

令和8年6月15日(月)~6月19日(金) 帯広の森陸上競技場にて行われた第79回北海道高等学校陸上競技選手権大会に出場しました。

男子走幅跳予選では、2本目で予選通過ラインの6m50を超えて決勝に進出。決勝では、惜しくも7cm差で全国出場を逃しました。

男女ともに4X100mR予選では、完走したもののタイムで拾われず惜しくも決勝進出を逃しました。

昨年度全道大会新人戦で入賞している三段跳では、決勝進出が期待されましたが、ベスト記録に届かず予選敗退となりました。

男子100m・800m・400mH、女子走高跳・800mでは、記録こそ悪くありませんでしたが、次のラウンドに進出することができませんでした。

女子走幅跳および男子200mでは、これまでの自己記録を大きく更新しましたが、予選敗退となりました。

男子4X400mRでは、3年生4名が力走しこれまでの記録をさらに更新することができましたが、決勝へは進むことができませんでした。

3日目をもって室蘭清水丘高校の高体連全道大会は終了しましたが、全道大会においてもチームとして戦える実力を証明できた大会になったと思います。次年度こそは、インターハイ出場を目指して今後も日々頑張ります。